声を出して練習してみよう!

正しく分かりやすい声になろう

まずは発声練習から1歩を踏み出しましょう!練習する時は、いい声を出そうとして自分の持っている本来の声を消さないように自然な発声を心がけてください
そして、1音1音を正しく1語1語をハッキリと発音するように努めましょう!そうして練習を積み重ねて行く事で誰にでも聞きやす声になります。練習し それから自分の話し方を訓練していくのです。
余談ですが、口を動かす事により顔の筋肉(特に口周辺)をしっかり動かす事が出来ますので、女性には嬉しい小顔やほうれい線、頬のたるみ などにもよいかと思われます。

~発声練習~

さあ!それではスタートですが始める前に気持ちを落ち着かせるのに深呼吸をしてみましょう。
☆鼻から空気を吸い込み口から吐く 吐く時は吐けるだけゆっくりと吐き出しましょう
鼻からの空気を吸うを1としたら吐くのは3というイメージで何度か繰り返し呼吸をしてみてくださ!落ち着くと思います。この呼吸法は色々な場面で役立つと思います。気持ちが競ったり集中したい時など試してみてください!

それでは、はじめに五十音をゆっくりと「あ行」から「わ行」まで発声してみましょう。
◎「あ い う え お・か き く け こ・・・・」(ご自身で発声してみてください)
普段五十音をゆっくり発声する事がないので 改めて声に出してみて どうですか?
次は、難し単語を発音してみましょう。
◎「 さ し す せ そ・や い ゆ え よ・ら り る れ ろ」
今度は口の体操です。口の動きを大きくして1つ」1つハッキリと発音してください
◎「あ い う え お・あ え い お う・あ え い あ お う・あ え い う え お あ お」
もう1度発音してみてください!
◎「あ い う え お・あ え い お う・あ え い あ お う・あ え い う え お あ お」
次は続けて早めに発音してみましょう。 ◎「あいうえお・あえいおう・あえいあおう・あえいうえおあお」
どうですか?うまく発音出来ましたか?
次の発声練習はよく使われる五十音の発声練習です。
◎あ え い う え お あ お・か け き く け こ か こ・さ せ し す せ そ さ そ・た て ち つ て と た と・な ね に ぬ ね の な の・は へ ひ ふ へ ほ は ほ・ま め み む めも ま も・や え い ゆ え よ や よ・ら れ り る れ ろ ら お・わ え い う え お わ お」
うまく口が動くようになってきましたか?今度は早めに発音してみましょう ◎あえいうえおあお・かけきくけこかこ・させしすせそさそ・たてちつてとたと・なねにぬねのなの・はへひふへほはほ・まめみむめもまも・やえいゆえよやよ・られりるれろらお・わえいうえおわお」
どうでしたか?なんだか口が思うように動かせなかった、うまく声が出せなかったなど人さまざまだと思いますが とにかく気楽な気持ちで練習してください!
そこからがスタートです。

五十音のうんちく

母音と子音について、お話しますね!
母音は声帯の振動よってで発せられた声が特別な障害を受けないで外に出された音です。日本語の母音は「あ い う え お」のわずか5つ
母音の正確な発音は難し事ではありません。母音が正確に発音できれば半分近くは正確に発音出来る事になります。なぜなら「あ い う え お」以外の日本語の音節は普通 子音と母音の結合したものだからです。例えば 「か行」の場合 発音符で表すと{Ka・Ki・Ku・Ke・Ko}となって、母音の{a.i.u.e.o}が含まれていることがわかります。
「か」を例にとると{K}という子音と{a}という母音が結合して「か」{Ka}という音ができているのです。
母音はすべて声帯が振動して発音されますので有声音です。子音は舌や歯、唇、口蓋(こうがい)などによってなんらかの障害を受けて外に出される音です。子音には有声音と、声帯の振動しない無声音とがあります。
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Posted by akagi