言葉のシゴト~司会・アナウンス・放送etc~

言葉で物事の進行をスムーズに進める役目が司会です!

司会・アナウンス・放送は、「読む」「話す」「聞く」という方法で正しく、分かりやすく、感じよく伝える事を意識して努めます。基本は発声「豊かな発声に正確な発音」繰り返し練習することで、誰にでも聞きやすい声の持ち主になるでしょう!なんでもそうですが、練習があってからこそ体が学んで行き自然に普段から使えるようになるんだと思います。私事ですが友達が少し離れた所にいて友達を呼ぶその声が通るので気づいてくれます。そして、基本の次に大切なのが表現力です。正確に物事を伝えるのには必要です。
表現することは、見ている人や聞いている人に伝えたい物事を分かりやすくします。人は顔の表情を見たり態度やしぐさを見たりして色々な事を感じ取ります。例えば、笑顔でワクワクしながら話せば楽しい話・泣き出しそうで暗い顔をして話せば悲しい話と言うように色々な表情や表現で普段会話をしています。
インタビューやリポーター、司会などでは、どんな言葉を選び表現するかで受け取る人の思いも変わります。なので、物事を見て考え伝える事を基本として 人間味ある表現が出来ると親しみやすく、その場の雰囲気も良くなり物事がスムーズに進みやすくなります。そして結婚式や式典やイベントあらゆるすべての進行1つ1つ流れがあり その流れに沿ってその場の流れを司るのが司会者です。

言葉を伝える心がまえ

アナウンスする時は親しい友達に話しかけるような心がまえで話してください 親しい友達か~と言っても おしゃべりをするような話し方では、ないですよ!親し人により正確ではっきりした言葉で伝えるよう心がけるだけで聞き手の人に話したいことや思いが伝わると思います。逆に緊張したり気持ちのこもらない話し方だと聞いている人も心がなく冷たいと感じる事でしょう。そして姿勢も肩の力を抜いて自然体でいて背筋は伸ばす!
アナウンスする人の声を聞いていると、その言葉の中に話す人の気持ちが生き生きと表れます。投げやりだったり愛情のないアナウンスをしてしまうと、そのまま聞き手に伝わります。なので常に心に温かみのある言葉を伝えるようにしましょう。
正確で分かりやすく感じよくを心に止めていたいですね!
また伝える事柄をしっかり理解しておくのも大切です。ただ読むのではなく伝える事柄を自分のものとして伝えましょう!

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Posted by akagi